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eスポーツベットとは?ブックメーカーにおける扱いや知っておきたい基礎知識

スポーツといえば、サッカーや野球、バスケットボールやテニスなどが一般的ですが、最近は新しいスポーツとして「eスポーツ」への注目が集まっています。

eスポーツは、オリンピックの正式種目にも採用されるのではと言われていることから、今後もさらにプレイ人口が増えると予想されますが、賭けの対象としての人気も急上昇中で、多くのブックメーカーがeスポーツを賭け対象に採用しています。

ここでは、そもそそもeスポーツとは何なのか、どんな種目があるのかなどについてお伝えしていきましょう。

目次

eスポーツの基礎知識

エレクトロニックスポーツを略したeスポーツには、対戦ゲーム、格闘ゲームなど様々な種類があります。

国際大会が開かれ、国際オリンピック委員会でも正式種目に採用するかどうかの話し合いがされるほど世界的な知名度は高いスポーツですが、日本ではまだまだマイナーな存在です。

人によってはeスポーツはゲームでしかないのに、なぜスポーツに分類されるのかが不思議という人もいるでしょうが、これについてはeスポーツが登場したばかりの頃から現在まで続く論争でもあります。

とはいえ、国際大会では数十億という賞金が出ることもあるほど人気の高いスポーツであることも確かですし、2013年には「国際的に認められたスポーツ選手」しか取得できないアメリカのビザを取得したeスポーツプレイヤーもいるので、今後は今以上にスポーツとしての地位を確立していくのではないかと考えられています。

アジアオリンピックでは正式種目として採用

4年に一度開催されるアジアオリンピックは、アジアの45の国と地域が参加するスポーツの祭典です。

eスポーツは2018年からアジアオリンピックの正式種目として採用されており、2022年の大会では「ハースストーン」「クラッシュロワイ」「スタークラフトツー レガシーオブザヴォイド 」「リーグオブレジェンド」「アリーナオブヴァラー」 「ウイニングイレブン」の6つのゲームで戦いが繰り広げられます。

日本人も参加するアジアオリンピックですが、eスポーツ分野での日本人プレイヤーの活躍はまだまだといった感じです。

しかし、日本でのゲーム普及率を考えると数年後には世界に通用するプロゲーマーが誕生することは間違いなさそうですし、世界大会でのメダル獲得も夢ではないでしょう。

ブックメーカーでのeスポーツの扱い

ブックメーカーでは世界中で開催される様々なスポーツ、試合、大会を賭けの対象としていますが、eスポーツもその一つです。

eスポーツの大会はオンラインでも多数開催されており、日常的にオンライン上で対戦しているプレイヤーも多いことから、オンラインでベットするスポーツベットとの相性はバツグンと言えるでしょう。

自分自身がプレイヤーとして参加している人であれば、eスポーツが賭けの対象になっても予想しやすいのではないでしょうか。

サッカーや野球と同じように勝敗や得点数を予想するので、eスポーツのルールや基本的な戦略などの知識がないと賭けるのは難しいですが、自分がプレイヤーなら予想も簡単、賭けの対象としてこれ以上適したものはないはずです。

賭け方は一般的なスポーツと全く同じなので、サッカーが好きな人ならサッカーにもeスポーツにも賭けることができますし、もちろん他のスポーツのストリーミング配信を見ながら、傍らでeスポーツをプレイするといったサイトの使い方もできます。

eスポーツベットは違法?

日本では賭け事が違法となっているため、ブックメーカーの利用、eスポーツベットも違法ではないかと考える人もいますが、ブックメーカーは海外にある企業が運営しているサイトで、それを利用しているのが日本にいる日本人ということになるため、日本の法律で罪に問うことはできません。

日本人がマカオに旅行に行ってカジノで遊んでも、一切罪に問われないのと同じだと考えればわかりやすいのではないでしょうか。

eスポーツベットができるサイトは、ギャンブルに関するライセンスを取得して運営されているので、運営企業の所在地でも合法的なサイトということになります。

つまり、日本人の利用者がいる日本の法律では裁けず、所在地の国では合法的に運営されているため違法行為には当たらないということです。

ただし、気をつけなければならないのは、日本の法律で合法と認められているわけではなく、あくまでも該当する法律がないので裁けない、違法でも合法でもないという点です。

いわゆる「グレーゾーン」ということなので、今後オンラインでのギャンブルについて法律が変わる可能性もあるということは忘れないようにしましょう。

人気のeスポーツ4選

eスポーツは世界中にプレイヤーがおり、様々な大会が開催されているので、プレイされるゲームタイトルも膨大な数になります。

ここでは、特に人気が高い4つをご紹介します。

リーグオブレジェンズ (League of Legends)

最もプレイヤー数の多いeスポーツ、世界のプレイヤー総数は一億人以上とも言われているのがリーグオブレジェンドで、国際リーグはもちろん、日本リーグも開催されるほど日本国内でもメジャーなタイトルです。

カウンターストライク:グローバルオフェンシブ, シーエスゴー (Counter-Strike: Global Offensive, CS:GO)

特殊部隊とテロリストの戦闘をテーマにしたゲームで、5対5のチーム制で対戦します。

世界一知られている戦闘ゲームとも呼ばれており、国際大会も数多く開催されています。

フォートナイト (Fortnite)

公式大会である「Fortnite World Cup」の賞金は、eスポーツとして世界最高額となる3000万ドル。

日本での知名度も高い三人称視点のバトルロイヤルゲームです。

プレイヤーアンノウンズ バトルグラウンズ, ピーユービージー (PlayerUnknown’s Battlegrounds, PUBG)

最大で100人がプレイ可能な プレイヤーアンノウンズ バトルグラウンズ, ピーユービージーは、最後の1人になるまで生き残れば勝ちというバトルロワイヤルゲームで、2019年には日本でPJS Winter Invitational 2019が開催されました。

eスポーツベットができるブックメーカー

スポーツとしては新しいジャンルのeスポーツは、残念ながらすべてのブックメーカーで賭け対象になっているわけではありません。

また、eスポーツにベットできるブックメーカーでも、どのゲームが賭けの対象になるかは異なるので、絶対にこれに賭けたいというゲームがあるなら、事前に確認しておいた方が良いでしょう。

eスポーツに賭けられるブックメーカーの中でも日本語対応しており、日本人の利用者も多いのは次に紹介する5サイトです。

カジ旅

個性的なオンラインカジノとして、サービス開始当初から注目されているカジ旅ですが、最近導入したスポーツベットも好評です。様々なキャンペーンを活用すれば、お得にベットすることもできるので、ボーナス重視の人には特におすすめです。

PINNACLE

オッズの高さでは業界トップクラス、稼ぎたいならPINNACLEしかないという人も多いサイトで、eスポーツの知識がない人向けのコラムや特集記事も多数掲載されています。情報収集しつつ、ベットも楽しみたい、できればガッツリ稼ぎたいという人ならPINNACLE一択です。

スポーツベットアイオー

アカウント登録時に住所や氏名は不要、アカウント開設だけでなく入出金スピードも早いのでスポーツベットアイオーの特徴です。スポーツ中継を見たい人向けのストリーミング配信でも人気があります。

WilliamHILL

老舗の貫禄という言葉がぴったりなWilliamHILLは、長い歴史を持つブックメーカーで初心者には特におすすめです。日本語のサポート体制も万全、ベット方法もバリエーションが豊富なので、色々な賭け方を試してみたいという人にも向いています。

賭けっ子リンリン(10bet Japan)

登録ボーナスの豪華さでは群を抜く10bet Japanは、大手ブックメーカーの10betが運営する日本人専用の日本語ブックメーカーサイトです。わざわざ日本人専用を謳っているだけあって、サイトの日本語は完璧、使いやすく見やすいサイトになっています。

ここで紹介したブックメーカーでは、色々なeスポーツが賭けの対象になっていますが、どのゲームに賭けられるかはブックメーカーによってもタイミングによっても違います。

主なゲームは下記のとおりですが、自分の好きなゲームに賭けられるかどうか気になる時は、サイトで確認するか、サポートに質問してみましょう。

  • Battlefield
  • Dota 2
  • FIFA Football/Soccer
  • 大乱闘スマッシュブラザーズ
  • League of Legends
  • オーバーウォッチ
  • ストリートファイター
  • World of Tanksなど多数

eスポーツベットはアカウント開設から

eスポーツベットをするには、まずブックメーカーでアカウントを開設しなければなりません。

ここで紹介した5つ以外にも、日本人向けのブックメーカーはたくさんあるので、自分が使いやすいと思うところを選び、まずはアカウントを登録しましょう。

もちろん、複数のサイトにアカウントを開設しても構いません。

また、すでにオンラインカジノとしてカジ旅を利用している人なら、そのアカウントでスポーツベットもできます。

ニックネームとメールアドレスだけで登録できる簡単なサイトもあるので、個人情報はできるだけ登録したくないという人でも安心ですし、入出金方法の選択肢が豊富なブックメーカーなら手持ちのクレジットカードや既存の電子決済サービスアカウントなどを利用して入出金ができて便利です。

新しい趣味としても賭け対象としてもeスポーツがおすすめ

天候や会場のコンディションに左右されやすいスポーツは、せっかくの予想が予期せぬアクシデントで大ハズレということにもなりかねませんが、eスポーツは外的な影響を受けづらく、予想がしやすいスポーツとも言えます。

ゲーム好きはもちろん、eスポーツを新しいスポーツとしてとらえて、これから研究するのもありですし、賭ける前にまずは自分でプレイしてみようと思った時に始めやすいのもeスポーツの良いところです。

eスポーツベットができるブックメーカー、賭け対象になるゲームは、今後も増えていくと思われるので、より楽しみ方のバリエーションも広がっていきそうです。

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