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スポーツベットの用語を全て紹介!「あ行」から」「ら行」までわかりやすくまとめました

スポーツベットで使われる用語の中には、普通に生活していて耳にする機会がない言葉もたくさんあります。

いざ、サイトを利用しようと思った時、賭けようと思った時に知らない言葉が出てくると焦ってしまいますし、知らない言葉をそのまま放置していると賭けで思わぬ失敗をしてしまう可能性もあるので、最低限の専門用語は覚えておくのがおすすめです。

とはいえ、すぐに全部の言葉を覚えるのは無理な話なので、わからない言葉をすぐに調べられるよう用語集としてまとめてみました。

五十音順に並んでいるので、困った時にはぜひご覧ください。

目次

「あ」行のスポーツベット用語

アカウント

アカウントは残高が残っている口座を指すこともありますが、会員登録の意味で使われることもあります。

例)「ブックメーカーのアカウント(口座)に1000円残っている」
例)「ブックメーカーでアカウントを開設(会員登録)する」

アキュムレーター

ブックメーカーでの賭け方の一つ「マルチベット」の一種で、複数のオッズを組み合わせて倍率が乗算される賭け方のことをアキュムレーターと言います。

選択したオッズ全てが的中すれば配当金を得ることができますが、1つでも外れると配当金はゼロです。

アクション

ベットが成立した状態のことを「アクション」または「スタンド」と言います。

エッジ

賭け金に対する控除率のことで「ハウスエッジ」とも言われます。

オールイン・ベット

ベットした選手や出場場が試合やレースに参加しなかったとしても、賭け金が払い戻されない賭けをオールイン・ベットと言います。

オルタナティブ

オルタナティブは代案、代替物という意味で、選択肢が複数ある場合に「Alternative Handicap」のように表示されます。

このような表示がある場合、今見えているハンデよりもさらに細かい選択肢があるということなので、クリックして確認しておきましょう。

アメリカン(オッズ)

ブックメーカーのオッズ表示形式にはいくつかの種類がありますが、アメリカンはその一つで倍率が「+」と「-」で表示されます。

例)+200=3倍、+500=6倍
例)-200=1.5倍、-500=1.2倍

アジアンハンディキャップ

ベット方法の一つで「2way Handicap(ツーウェイハンデ)」と呼ばれることもあります。

サッカーの賭けでは、ホーム勝利、アウェイ勝利、ドローの3つの選択肢がありますが、アジアンハンディキャップは0.5単位で刻まれておち、ハンデを実際のスコアに足すとどちらかのチームが必ず相手を上回るため、ドローという結果が存在しません。

ハンディキャップの数字は1や2の場合もありますが、これを足して同点になると賭けは無効となり返金されます。

アンダー

点数が規定よりも上(オーバー)なのか下(アンダー)なのかを予想するオッズで、規定された数値よりも下と予想して賭けること。

アンダードッグ

勝敗を予想するオッズで、倍率が高いチームや選手、つまり格下とされているチームや選手をアンダードック、またはドッグと言います。

イーブンマネー

オッズ2倍、ベット額と配当額が同額の賭けのこと。

インプレー(インプレーベッティング)

試合中に行う賭けのことで、ライブベッティングと呼ばれることもあります。

オッズ

賭け率、倍率という意味の「オッズ」は、配当金を計算する時に必須の数字です。

各ブックメーカーが、過去の試合の成績や対戦成績などの情報を基にして設定しているため、同じ試合でもブックメーカーによってオッズは異なります。

オッドオアイーブン

賭けの対象となる点数などの数値が奇数(オッド)なのか、偶数(イーブン)なのかを予想するベット方法です。

オーバー

点数が規定よりも上(オーバー)なのか下(アンダー)なのかを予想するオッズで、規定された数値よりも上と予想して賭けること。

「か」行のスポーツベット用語

還元率

ブックメーカーに集まった賭け金のうち、どのくらいをプレイヤーに還元するかを表す割合が還元率で、スポーツベットの場合は90~98%と言われています。

期待値

何度も同じベットをした場合に、プレイヤーはその賭けから得られる利益や損失の見込みを期待値と言い、これが100%を超えていれば長い目で見てプレイヤーに利益があるという意味になります。

控除率

ブックメーカーに集まった賭け金のうち、ブックメーカーの利益となる割合のこと。

コンボ(コンボベット)

複数のオッズを組み合わせたベット方法のことで、マルチベットと同じ意味です。

コーナーベッティング

サッカーにおいて、コーナーキックに関するオッズを総称して「コーナーベッティング」と言います。

コーナーベッティングには、試合のトータル本数以外に前半だけの本数、ある数値を設定してのオーバー、アンダー形式のベットなどがあります。

「さ」行のスポーツベット用語

セカンドハーフベッティング

前半、後半に分かれているサッカーなどのスポーツで、後半のみの結果を対象とするベットのことをセカンドハーフベッティングと言います。

勝敗、スコアなどオッズの種類は様々です。

セットベッティング

セットが複数あるテニスやバレーボールなどで、セットごとに勝敗やスコアなどを予想する賭けをセットベッティングと言います。

シングルベット

1つのオッズのみに賭けることで、スポーツベットでは最もシンプルな賭け方です。

ステイク

賭け金、ベット額のこと。

システムベット

マルチベットと同じ意味で、複数のオッズを組み合わせる賭け方のこと。

「た」行のスポーツベット用語

ドロー

引き分けのことで、他に「タイ」や「プッシュ」という言葉が使われることもあります。

ドローノーベット

試合の結果に引き分けが存在するスポーツで、引き分けの時にはベットしたお金が返金されるというオッズのこと。

ダブルチャンス

サッカー、ラグビーなどでホーム勝利、ドロー、アウェイ勝利の3つの選択肢があるオッズにおいて、2つの条件を1つに合わせたベット方法のこと。

ダブル

2つのオッズを組み合わせてベットする方法、あるいは通常の2倍を賭ける(ダブルアップ)こと。

ダブルステイクスアバウト

異なる試合やレースのオッズを2つ選択、片方が当たったら残りの片方に最初のベット額の倍額を賭ける方法です。

トレブルTreble(トレブル)

3つのオッズを組み合わせ、全てが的中すれば配当がもらえる賭け方のこと。

トータルポインツ

試合中のポイントのトータルを予想するベットのことで、バレーボールやバスケット、ラグビーなど様々なスポーツで用いられます。

「な」行のスポーツベット用語

ノーアクション

賭けが不成立になる、無効になること。

ナップ

予想に自信がある時、あるいは一推しの馬のことをナップと言い、基本的には競馬で使われる用語です。

ナポレオンというカードゲームで良い役、カードのことをナポレオンと読んでいたことがルーツと言われています。

ナスカー

モータースポーツの一種で、アメリカで開催されるストックカーによるレース競技のこと。

スポーツベットの対象となっているブックメーカーも多い。

賭けられるモータースポーツの一種。アメリカで開催されるストックカーによるレース競技。

エヌビー

Next Bestの略で2番目のおすすめという意味、ナップの次に当たる。

ノーランナー

何らかの原因で賭けた選手や馬が出場しなかったという意味。

「Non Runner Money Back」、「NRMB」という記載があれば、ノーランナーの場合にベット額が返金されます。

「は」行のスポーツベット用語

ハーフタイムベット

前半、後半に別れている試合で、前半のみを対象とする賭けのこと。

ハンディキャップ

ハンデ付きのオッズのことで、主にアジアンハンディキャップとヨーロピアンハンディキャップの2つがある。

ヘッジ

起こる可能性があるトラブルを回避するための予防策のこと。

スポーツベットにおいては、勝敗を予想するオッズで両賭けしたり、相反する条件のオッズにベットして損失回避することを指します。

パンター

賭けるという意味の「Punt」から、ブックメーカーで賭けを行う人のことをパンターと言います。

バン

禁止や追放を意味するAccount Bannedの略語で、規約違反などによって強制的にアカウントを閉鎖されること。

「規約違反となっている賭けをして、バンされた」のように使います。

ファーストゴールスコアラー

サッカーで用意されるオッズの一つで、試合中に最初にゴールする選手を予想する賭け方。

ただし、延長戦でのゴールは的中となりません。

ファーストハーフベッティング

前半と後半に分かれている試合で、前半の結果のみを予想するオッズのこと。

前半時点での勝敗、スコアなど賭け方は様々です。

フィックスドオッズ

オッズが固定されているという意味で、予想が的中すればベットした時点でのオッズで払い戻しを受けることができる。

フリーベット

ブックメーカーが提供しているボーナス。

条件に合った賭けで使うことができ、予想が的中すれば配当金を受け取ることが可能です。

利用者にとっては、リスクゼロ、タダで賭けができるお得なサービスですが、出金するための条件や利用期限などには気をつける必要があります。

フューチャープロップス

サイドベットの総称で、勝敗予想や優勝予想といったメインの賭け方ではない賭け方を指す。

ペイアウト

払い戻しという意味。

プレイスベット

賭けを確定することで、ベットスリップにも「Place bet」というボタンがある。

ホームアドバンテージ

ホームチームの方が有利であること。ホームフィールドアドバンテージと言われることもある。

「ま」行のスポーツベット用語

マッチベット

2選手、あるいは2チームのうち、どちらの成績が良いかを予想する賭け方。

ごく一般的な勝敗予想を「マッチベッティング」と記載するブックメーカーもある。

マキシマムベット

ベットできる最大額のことで、マックスベットとも言う。

マキシマムベットの金額はブックメーカー、スポーツ、試合、対象オッズごとに異なります。

ミニマムベット

ベットできる最低の賭け金額のこと。

マネーライン

試合結果の勝敗を予想するシンプルなベット方法で、初心者でも気軽に賭けられる反面、オッズが低く設定されていることも多いため、稼ぎたい人には向いていない。

マルチベット

複数のオッズを組み合わせる賭け方の総称で、コンボベットやコンビベットと呼ぶこともある。

選択したオッズ全てが的中しなければ配当が受け取れないベット方法が基本となるものの、一部を当てれば的中した数に応じて配当を受け取れる賭け方もある。

「や」行のスポーツベット用語

ヨーロピアンハンディキャップ

試合結果にハンディキャップを足してホーム勝利、あるいはアウェイ勝利、または引き分けの3択から予想するオッズで、引き分けがあるところがアジアンハンディキャップと異なる点です。

3つの選択肢があることから、スリーウェイハンディキャップと呼ばれることもあります。

「ら」行のスポーツベット用語

ライブベット

進行中の試合にベットすることで、インプレーベッティングとも言う。

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