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リーグNAVI(サッカー)

オーストリア(20位=UEFAランキング2008

   

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各試合ごとの対戦カードや結果はブックメーカーファンのオーストリアリーグで掲載しています。こちらのサイトはオッズメインで紹介するサイトですが参考として順位表のみ不定期に更新していきます。

2007-2008シーズン(全36節) ☆10/20更新
順位   試合数
勝点
得点
失点
コメント
1 オーストリア・ウィーン
(FK Austria Wien)
13 28 8 4 1 21 11  
2 ザルツブルク
(RB Salzburg)
13 27 8 3 2 29 15  
3 ラピド・ウィーン
(SK Rapid Wien)
12 23 7 2 3 26 14  
4 シュトルム・グラーツ
(SK Sturm Graz)
13 23 7 2 4 27 19  
5 ラスク・リンツ
(LASK Linz)
13 21 7 0 6 20 23  
6 リート
(SV Ried)
13 18 5 3 5 16 14  
7 プラス・シティ
(FC Superfund Pashing/Wallern)
12 17 5 2 5 17 11  
8 マテルスブルク
(SV Mattersburg)
13 10 3 1 9 16 31  
9 カプフェンベルク
(SV Kapfenberg)
13 9 2 3 8 12 26  
10 アルタフ
(SC Rheindorf Altach)
13 6 2 0 11 14 34  

■1位=UEFAチャンピオンズリーグ出場権獲得(1位=予備予選2回戦)・・・
■ 2,3位、カップ戦優勝チーム=UEFAカップ出場権獲得(2位=予備予選2回戦・・ 3位=予備予選1回戦/ カップ戦優勝チーム=予備予選1回戦・・・)
■最下位=自動降格・・・

■2部からの昇格チーム・・・カプフェンベルク

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第12節終了時順位メモ
☆上位3チーム
1位:オーストリア・ウィーン / 2位:ザルツブルク / 3位:ラピド・ウィーン
★下位3チーム
8位:マテルスブルク / 9位:カプフェンベルク / 10位:アルタフ

第12節試合考察↓(10/6)
確実に勝点3が取れると展望に書いたチームが大苦戦。首位オーストリア・ウィーンはカプフェンブルクを崩しきれずに0-0で 引き分け。ラスク・リンツは最下位アルタフにホームでまさかの大敗を喫してしまいました。 注目のザルツブルクとラピド・ウィーンの上位対決はザルツブルクが競り勝って2位に浮上。今節の波乱の多い展開によって 再びリーグ自体が混戦模様になってきています。

第12節展望↓(10/3)
上位4チームと5位以下で少しずつ差が開きだしているオーストリアリーグ。 今節は首位オーストリア・ウィーンは9位カプフェンベルク、4位ラスク・リンツは 最下位アルタフと上位4チームのうち2チームは、勝点3をほぼ確実に取れる相手との 対戦。その2チームに挟まれる2位ラピド・ウィーンと3位ザルツブルクが直接対決で 潰しあいます。ホームのザルツブルクは何としても勝利して2位以上に浮上して おきたいところでしょう。

第11節試合考察↓(9/29)
今節は順位が上の4チームがしっかり勝利して勝点3を積み上げています。 そのため上位チームの順位に変動はなくオーストリア・ウィーンが首位をキープしています。

第11節展望↓(9/27)
首位に躍り出たオーストリア・ウィーンは今節5位のプラス・シティと対戦します。 2位に落ちたラピド・ウィーンは6位シュトルム・グラーツとの一戦。共に順位には 差はあるものの勝点差がそれ程内対決となり、勝敗で再び混戦になる可能性が 高くなります。 

第10節試合考察↓(9/25)
前節の裏返しのカードとなった今節でラピド・ウィーンが前節のリートに対する 苦手意識を払拭できず敗れてしまい、連勝したオーストリア・ウィーンに首位を 明け渡してしまいました。上位対決では前節引き分けに終わったザルツブルクと シュトルム・グラーツの一戦でホームに戻ったザルツブルクがヤンコノ2ゴールなどで 快勝して3位に浮上しています。

第10節展望↓(9/23)
ホーム&アウェーで同じチームと計4回対戦するこのリーグでは、9節までで一通り 対戦し、今節は前節のまったく裏返しのカードとなります。首位ラピド・ウィーンは 前節勝ちきれなかったリートとのホームゲームを今度はアウェイで戦わなければ なりません。逆にオーストリア・ウィーンはアウェイで勝利したアルタフを今度は ホームに迎えて戦えるというプラス要素があります。引き分けに終わった シュトルム・グラーツとザルツブルクの一戦は今度はザルツブルクホーム。 前節含めて同じチームとの連続の対戦を上手く乗り越えることが優勝争いをリードする 条件になりそうです。 

第9節試合考察↓(9/23)
上位直接対決となったシュトルム・グラーツとザルツブルクの一戦は ザルツブルクが先行してシュトルム・グラーツが追いついてという展開 でマリオ・ハースやヤンコなど決めるべき選手が得点を決めたものの結果は 2-2の引き分け。首位ラピド・ウィーンも引き分けたものの勝点で迫る ことは両チームとも出来ず、今節勝利したオーストリア・ウィーンが首位と 勝点差2に迫っています。

第9節展望↓(9/12)
開幕当初はザルツブルクが走りそうな雰囲気があったもののある程度チームの力が 安定してきた段階で昨シーズンと似た構図になりつつあります。特に今シーズンは ラピド・ウィーンの得点力が光っており、1試合平均約3ゴールと得点力で勝利して 首位を守っています。今節はホームでリートとの一戦。ここは妥当に勝利して 他チームにプレッシャーを与えたい所でしょう。2位シュトルム・グラーツと 4位ザルツブルクの上位対決はやや不安定になりつつあるザルツブルクがモチベーション 高く2位のシュトルム・グラーツを破って浮上できるかが今後に大きく影響を与えそう です。3位オーストリア・ウィーンは引き分けの多いここまでの試合で一つでも その引き分けを勝ちに変えられるように、最下位アルタフ相手にしっかり勝ちきれるか が鍵となります。 

第8節試合考察↓(9/1)
ラピド・ウィーンの点取り屋の2人が止まりません。今節も ホファーが2ゴール、マイエルホファーが1ゴール、その 3ゴールを含む大量5得点でラスク・リンツに大勝し勝点を 19に伸ばしています。ザルツブルクはアウェイとは言え、 下位のプラス・シティに痛すぎる敗戦で首位との差が5に開いて 4位に転落。オーストリア・ウィーンが勝利で勝点15に伸ばした のに対して、2位シュトルム・グラーツはリートにまさかの4失点で 敗戦。首位との勝点差が3に開いてしまいました。

第8節展望↓(8/30)
現在マイエルホファーとホファーの2人が5得点ずつと得点力抜群で首位に立つラピド・ウィーン。 開幕当初はザルツブルクの独走かと思われた展開を覆して今季も強さを見せています。 そのラピド・ウィーンはアウェイで5位のラスク・リンツ相手に再びその2人が得点を決めて勝利 するかが注目されます。2枚看板で得点を量産するラピド・ウィーンに対してヤンコが7得点で 得点ランキング1位になっている3位ザルツブルクはアウェイでプラス・シティとの一戦となります。 得点力もあり、7試合で僅か3失点で2位につけるシュトルム・グラーツはその守備の安定感で リートに勝利して首位奪取を狙います。

第7節試合考察↓(8/25)
上位直接対決は全てホームチーム、勝点が僅差でも順位が上の方のチームが勝利したことで 首位ラピド・ウィーン、2位シュトルム・グラーツが差を開いたという構図になり、3位 ザルツブルクが2差で付けるています。

第7節展望↓(8/21)
非常に混戦となっているオーストリアリーグ。今節は上位直接対決が多くなっています。 まず、首位シュトルム・グラーツは勝点1差で4位のラスク・リンツをホームに迎えて の一戦。そして、2位ラピド・ウィーンと3位オーストリア・ウィーンのウィーンダービー この4チームが直接対決となるため6位リートとの一戦となる5位ザルツブルクは勝てば 確実に順位を上げられるため勝点3を取らなければならない試合となります。

第6節試合考察↓(8/11)
注目の優勝候補直接対決となったオーストリア・ウィーンとザルツブルクの試合は アウェイのザルツブルクが得点ランキングトップのヤンコのゴールなどで2点の リードを奪う展開も後半17分にバシーナのゴールで1点返すと25分にオコティエの ゴールで同点に追いつきその後ザルツブルクが1人退場者を出した後半ロスタイムに ディアバンの劇的な逆転弾でオーストリア・ウィーンが勝利を収めました。 この結果勝利したオーストリア・ウィーンは3位に浮上、敗れたザルツブルクは 一気に首位から5位に転落しています。ホファーの4ゴールを含む7ゴールで 大勝したラピド・ウィーンの爆発力が目立った今節ですが首位に立ったのは カプフェンブルクに勝利したシュトルム・グラーツ。失点の少なさもあり、得失点差 でラピド・ウィーンを上回っています。また、リートに勝利したラスク・リンツも首位と 1差で4位となり第6節終了時で勝点2差の中に5チームがひしめき合う混戦状態となっています。

第6節展望↓(8/7)
5節まで終了して得点力抜群のザルツブルクが首位に立っているものの 抜け出すチームはいまだなく勝点2差に5チームがひしめき合う状況。 今節は首位ザルツブルクと4位オーストリア・ウィーンの上位対決があり、 ホームのオーストリア・ウィーンはここで勝利すればザルツブルクより上に 自力で行くことが出来ます。その他の上位チームは直接対決などはない ためザルツブルクが負ける可能性も考えてしっかり勝利しておく必要がある でしょう。

未消化試合試合考察↓(8/7)
1試合消化試合の少ないシュトルム・グラーツの試合がミッドウィークに 行われました。下位のプラス・シティ相手に前半早々にキエンツルの ゴールで先制し、試合を優勢に運び後半30分にムラとビッチが追加点を あげ快勝し、2位に浮上しています。

未消化試合展望↓(8/4)
欧州カップ戦の関係で延期となっていたシュトルム・グラーツのプラス・シティ とのアウェイゲームがミッドウィークに行われます。優勝争いにしっかり くらい付いておきたいシュトルム・グラーツとしてはまだ今シーズン勝利の ないプラス・シティ相手にしっかり勝利しておく必要があります。

第5節試合考察↓(8/4)
連勝独走の雰囲気を開幕数試合見せていたザルツブルクがその後2試合引き分けて 失速するかと思われたものの、上位陣に引き分けが多かった今節でしっかりと 上位対決でラスク・リンツに勝利して再び首位に浮上。この試合唯一の得点を 決めたヤンコは今シーズン既に6ゴールで1試合1得点ペースで得点を量産 しています。

第5節展望↓(7/30)
ザルツブルクの破壊的な攻撃力が目立つシーズンで現時点で首位に立っているのは ラスク・リンツ。このラスク・リンツとザルツブルクの直接対決が早くも今節行われます。 ザルツブルクホームのこの試合でラスク・リンツがどこまで戦えるかが今後の優勝争い に影響しそうな様相です。また、上位対決と言うことではオーストリア・ウィーンと シュトルム・グラーツの直接対決も注目されます。

第4節試合考察↓(7/30)
3連勝を狙ったシュトルム・グラーツでしたがカップ戦の疲れもあったのか 3連敗中のアルタフに初勝利を献上してしまい連勝ストップ。この結果、 第4節にして全勝のチームはいなくなりました。

第4節日曜日試合考察↓(7/28)
得点力抜群のザルツブルク。アウェーでも昇格チームのカプフェンベルク にまた大量得点で勝利すると思われた試合でしたが先制される苦しい展開で ヤノツコのゴールで追いついたものの試合はそのまま1-1で終了。やや 勝負強さという意味ではまだまだこれからのようです。インタートトカップ を戦いながらで消化数が少ないのシュトルム・グラーツ次第ではありますが、 現状ラスク・リンツが首位に立っています。

第4節土曜日試合考察↓(7/27)
昨シーズンチャンピオンのラピド・ウィーンがアウェーでの一戦を制して 暫定で4位まで浮上。3勝目を狙うリートでしたが、オーストリア・ウィーンの ホームで大敗し6位転落。逆に勝点を8に伸ばしたオーストリア・ウィーンが 2位に浮上しています。

第3節試合考察↓(7/21)
シュトルム・グラーツがインタートトカップの関係で1試合しか消化していないことを 除いて、早くも3節にして3連勝のチームがいなくなりました。2連勝中だった ラスク・リンツはアウェーでオーストリア・ウィーンに敗れ3位転落。 ここで首位に立ったのがアルタフ相手に快勝したザルツブルク。昇格組のカプフェンベルク を破ったリートが2位に浮上しています。なお、シュトルム・グラーツの今節の試合は 23日に行われることになっています。

第3節展望↓(7/18)
欧州カップ戦がスタートしている中で、UEFAカップ、UEFAチャンピオンズリーグは ミッドウィーク開催でリーグに影響は無いものの、インタートトカップが週末に 開催されている影響で参加中のシュトルム・グラーツの今週末の試合はまた 延期になっています。現在2連勝中で首位のラスク・リンツは2連続引き分けの オーストリア・ウィーンとの一戦。得点力が開幕から爆発しているザルツブルクは 最下位のアルタフとの一戦でまた大量得点の予感がします。

第2節試合考察↓(7/14)
昇格組のカプフェンベルクがオーストリア・ウィーンを相手に粘りを見せ2-2で 引き分け勝点を獲得しました。逆にタイトル奪取を狙うオーストリア・ウィーン にとっては痛い開幕からの2連続引き分けとなりました。

第2節土曜日試合考察↓(7/13)
ラピド・ウィーンはホームで最低限の引き分けという結果を残しました。 それにしてもザルツブルクのヤンコはこの日も2ゴールを決めて2試合で5得点 と物凄い勢いで得点を量産していきます。この引き分けの隙にアルタフに快勝 したラスク・リンツが2連勝で首位に立っています。プラス・シティとシュトルム・グラーツ の一戦はシュトルム・グラーツがインタートトカップを戦うため延期。昇格組の カプフェンベルクとオーストリア・ウィーンの残り1カードが日曜日に行われます。

第2節展望↓(7/10)
開幕から中2日3日で行われる第2節。対称的なスタートを切った 昨シーズンチャンピオンのラピド・ウィーンが開幕戦大勝の ザルツブルクと早くも第2節で対戦することになります。 現時点ではザルツブルクの方が有利かと思いますが、優勝候補 対決と言うものは状況が悪くても最低限の結果を残して勝点 を積み上げたものが最後に笑うことが非常に多く、ラピド・ウィーンは ここをどう乗り切るかが重要となります。

開幕戦試合考察↓(7/10)
ザルツブルクの異常な強さが開幕戦から爆発しています。 新戦力らしいカメルーン勢もしっかり1ゴールずつ決めている ものの昨シーズンからの主力のヤンコがハットトリックを決める など、今シーズンもザルツブルク中心でまずは推移しそうです。 シーズン終盤で独走しているかは昨年の流れを見ていると まだまだ分かりませんが・・・。

開幕戦火曜日試合考察↓(7/9)
昨シーズンチャンピオンのラピド・ウィーンとシュトルム・グラーツの 1試合で幕を開けた新シーズンはシュトルム・グラーツが3-1で快勝し、 久しぶりの優勝へ向けて最高のスタートを切ることができました。 残りカードは水曜日に行われます。

6/18更新↓
新シーズン情報と開幕戦カードを更新しました。早くも7月9日から開幕します。おそらく移籍の話は聞かないので宮本は今シーズンもザルツブルクだと思われます。UEFAランキングが20位に上がったことにより、今季はカップ戦優勝チームのUEFAカップ予備予選出場権と共に2位は備予選2回戦、3位にも予備予選1回戦の出場枠が与えられます。